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2010-07-08

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ジアスセラピストスクール ダイアリー

ペットアロマセラピスト養成講座では猫のアロマセラピーを1こま習います。

犬の方が授業数は確かに多いのですが

最近は猫もとても人気がありますので

しっかりと勉強します。

では猫と犬ではどう違うのでしょうか

最近といってもココ4、5年 

猫にアロマは危険だ!猫にアロマセラピーすると死んでしまう

猫へのアロマセラピーの推奨は虐待だ

などなど、たくさんのメールをいただきました。

私はそのひとつ、ひとつのメールに丁寧にお答えしてきたつもりです。

ネコ科とイヌ科。

様々な違いがありますが身体のしくみも違うところがあります。

肝臓での代謝能力が猫は犬や人間に比べると

弱いのです。

私たちは栄養を吸収するために消化を行い、腸で吸収していきます。

吸収された栄養は血液によって運ばれますが

その際に肝臓で安全なものに作り変えられます。

精油のような脂溶性のものはお薬と同じ代謝の仕方をしますが

その際に力の弱い猫の肝臓に負担がかかります。

そして量が多ければ身体から排出できなくなり蓄積されていきます。

そのことを考えると濃い濃度での芳香やマッサージは猫には大変危険なことになります。

私は猫にアロマセラピーが危険だとは言いませんが

安全なアロマセラピーを猫に提供するためには

ちゃんとした勉強が必要なのです。

多くの方が苦手だとされている

精油の化学のお勉強がとても大事になります。

スクールに足を運ぶ時間がない方へのワンポイントアドバイスとしては

・お部屋でアロマセラピーをする場合、猫ちゃんが自分で出て行ける

ようにドアを開けておく

・人間が心地よいと感じる香りも猫にはきついかも。猫の表情をよく見る。

・アロママッサージは猫に行わない

・ティーツリー&かんきつ類は苦手です

以上のことは最低限守りましょう。

でも本当はちゃんと勉強してほしいですニコニコ


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