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2011-10-24

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今日は東京コミュニケーションアート専門学校(TCA)での理学療法の授業でした

今日のテーマはハイドロセラピー施設の紹介です

ハイドロセラピー先進国のスウェーデンでの施設、国内での施設は動物病院での導入例と

一般施設の例を紹介しました。

現在、獣医さんが注目しているのはアメリカやオーストラリアのハイドロセラピーですが

実はスウェーデンでは一つの街に必ずハイドロ施設があるほど、日常的に犬のハイドロセラピーは

行われています。大型犬が多く飼われているスウェーデンでは冬の時期の運動不足を補うために

ハイドロセラピーによる運動不足解消が当たり前のように行われます。

日本ではダックスフンドなど腰に負担のかかる犬種の人気から懸念される椎間板ヘルニアの

リハビリやダイエット、あるいは股関節形成不全のような関節炎を起こす大型犬、ラブラドール

やゴールデンレトリバーの人気からハイドロの必然性がうたわれてきました。

実際には動物病院での導入も行われていますが、院長自らハイドロを行うわけにもいかず

ハイドロセラピストの存在が注目を浴びています。

しかし専任のハイドロセラピストを置くほど地域でその必要性のあるワンちゃんがいるかというと

そこは厳しい現状です。ですから動物看護士やトリマーの方がその知識を持つことが一番

合理的というわけで、現在専門学校でのハイドロセラピスト、理学療法士の教育が急ピッチで

行われるようになりました。

では自分の愛犬が理学療法が必要となったとき、飼い主にできることはないのでしょうか?

小型犬であれば自宅のお風呂を利用してハイドロセラピーを行うことは可能です。

しかし最低限の知識をもって行うことがワンちゃんに負担のない、ケアを行うことです。

11月から始まるハイドロセラピー講習会は、飼い主さんのためのハイドロセラピー講習会です

いつかはくるかもしれないその日のために準備しておくことが、とても大切なことだと

思います。水の力の素晴らしさをこの講習会でぜひ体験してください。

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