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2011-11-15

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ワンコのためのハイドロセラピー講習会

4回コースの本日は2回目です

日本ケイナイン・ハイドロセラピー協会 会長の千葉氏をお迎えしてのこの講座は

今までの長いコースをポイントをピックアップした充実したコースに出来上がっています

今日はハイドロセラピーを必要とする病気や症例などについて教えていただきました

ハイドロを必要とする病気は主に運動器の問題が多いのですが

神経系の問題から運動器のトラブルが起こったり

遺伝性疾患からトラブルに発展していったりと

その原因は様々です。

ハイドロと組み合わせて獣医さんが推奨するのがマッサージ。

マッサージというのもいろいろあります。

マッサージに関してはこのブログでも随分書いてきましたが、マニュアルをただこなすだけでは

効果的なマッサージは絶対にできません。

まずは犬の状態がわかって、それに合わせたマッサージができるかどうかです。

もちろんすぐに結果が出るものでもないので私は飼い主さんにやり方を教えておうちで

やっていただきます。

アロマセラピーに関してはリラクゼーションだセレブだと、そんなイメージが強いのですが

実は精油の鎮痛作用がマッサージのポイントになります。

先週の土曜日のブログでもシェパードのルークに使ったマッサージのオイル、

公開しましたよね。

なぜ先生はあんなに大胆にも精油のレシピを公開してしまうのですか?

とよく生徒さんに言われます。その通り。私はしょっちゅうレシピを教えてしまいます。

でもそのレシピも2011年11月12日のシェパードのルークちゃん用のレシピで

同じような症状だからと言って効果が出るとは限らないのです。

その子のためのブレンドなのです。

確かにマッサージだけでも血行が良くなり、体には大変良いのですが、

慢性の痛みを抱えて歩きづらい子には試してほしいのがプラスアロマなのです。

$ジアスセラピストスクール ダイアリー
寒くなってきたので足腰がつらいルーカス爺さんです


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