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週末の国際動物専門学校での特別講座へ向けて

資料作りに励んでいます。

もともと鳥のアロマセラピーは立ち上げ当初から導入していたので15年ほど

行っています。そして良い結果を出しているのですが、現実にはあまり知られていないのです。

今回鳥類学をニュージーランドの大学で学び、世界各国の鳥類園や動物園のズ‐デザインを手掛けている

佐藤理子先生のツルの一声で集まったプロフェッショナルな講師陣。

昨年から念入りな打ち合わせを繰り返し、今週末に講座が開講します。

今回、国際動物専門学校の動物看護学科の1年生を対象に、鳥のことをもっと深く知ってもらう

ための講座です。

今回のこの講座はコンパニオンバードの新しい飼育法としてのバーディウムのことや

専門書に書かれていない鳥への正しい飼育法をお披露目します。

この講座では一番苦労されたのが獣医の先生だったでしょう。

かなり前から資料つくりに取り組まれていましたが、ダメだしが多かったようです。

それくらい、今までの書物や常識を覆すための鳥たちの飼い方、暮らし方。

ここには自然環境にいかに近づけてあげるか、ということが根底にあります。

自然と共生しながら生きてきた鳥たちにとってたとえコンパニオンバードとして

安全な場所に暮らしても自然は捨てられるものではありません。

しかし自然な環境を作れば幸せかというわけでもないのです。

難しいところですが、コンパニオンバードとしての自然との接し方。

これが今回の私のテーマです。

アロマやハーブの中で暮らす鳥たちに心地よい生活を与える一つの手段として

セラピーではなく、より自然に近い「香り」を提供していくという考え方に帰結しました。

香りは心地よいだけでなく殺菌・寄生虫予防など様々な仕事をしてくれます。

こういった観点からみると、アロマの可能性は無限大に広がっていきます。

犬たちへのアロママッサージも大切だけど、もう一度植物の発する声に耳を傾け

本来の仕事をさせたいと思う2012年の年頭なのです。

$ジアスセラピストスクール ダイアリー


2012-01-05 | Posted in blog, ブログ, ペットアロマ3 Comments » 

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コメント3件

 バードアロマセラピスト 志村和美 | 2012.01.05 23:11

1 ■無題
あけましておめでとうございます。
叶うものなら、私もぜひ受けたい授業です。
学生さんがうらやましい~~

 Sanae Nishimura | 2012.01.06 7:53

2 ■Re:無題
>バードアロマセラピスト 志村和美さん
あけましておめでとうございます。
今年は佐藤先生と鳥類学をがんばっていきます
どこかで聴講できるとよいですね!
聴講できる講座ができたらご案内しますね

 バードアロマセラピスト 志村和美 | 2012.01.06 13:23

3 ■Re:Re:無題
>Sanae Nishimuraさん
ありがとうございます(^ ^)
楽しみにして待っています~(^-^)/

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