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2012-01-10

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週末の鳥類学のセミナーを終わって昨日は一日ぼーっとしていました

年末から年明けにかけての2回にわたる国際動物専門学校でのセミナーは

理事長や教頭先生もご聴講いただくという緊張感あふれるセミナーとなりました。

とくに鳥類学は動物看護士を目指す学生たちを対象に行ったので、実践にいかに

繋げられるかという点で試行錯誤しました

今回私がこの2回のセミナーで強調したかったのは、アロマセラピーという考え方から

精油を使って病気を予防できる環境つくりをいかにするか、というところです。

これは私が今まで行ってきたペットアロマセラピストの養成とは違った視点で

考えなければいけません。

というのは今回の対象動物は小動物や鳥だからです。

犬は人間との生活の中でストレスを抱えることが多く、ストレスケアを考えることは重要なのですが

小動物や鳥は環境によるストレスも大きい動物たちです。人間とのかかわり以前に

まずは衛生管理がとても大切です。そして動物のプロになっていく学生たちには、

セラピストの視点より優秀な管理者になることが必要なのです。

精油は殺菌力が高いものが多く、また自然環境に近づけることもできるわけです。

鳥たちの生活を考えると、森や草原での葉や果実の香りを使ってあげるだけで

ストレスケアにもつながります。

その時重要なのは鳥たちの生息地と精油のとれる植物の分布なのです

温暖な地域に生息する鳥と亜熱帯にすむ鳥ではもともと生えている植生が違うわけですから

そんなことも考慮します。

今回のセミナーでは新しい視点を見つけることにより、

私自身のフィールドもまた広げていきたいと思っています。

年の初めに大変貴重な体験をすることができ、

このセミナーにご尽力いただいた佐藤理子先生、下薗莉惠理事長には

心より感謝いたします。

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