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2012-02-25

コメント

ペットアロマセラピスト養成講座の授業の中には

化学や生物が結構出てきます。私もアロマセラピーを勉強し始めたころ

一番苦手だった化学。高校以来の化学との出会い・・・といっても化学は大の苦手で

頭にぜんぜ~ん、残っちゃいない

完全文系女子だった私は勉強したことすらも記憶にない感じでした

だから苦労しましたよ~でも精油を勉強する上ではどうしても避けて通れないのも事実。

ペットのアロマなんだからそこまでやらなくても、という声に、

小さい動物たちを扱うからこそ、知らなくてはいけないのです、と答えます。

ホリスティックケアの中でもアロマセラピーやメディカルハーブは科学的検証をすでに

してあるものが多いのです。だからこそ効果も見えるし、安心な一面もあるのですが

そうはいっても濃度の濃い精油を扱うわけですから精油成分をしっかり理解しないとね。

それはメディカルハーブも同じです。私がメディカルハーブプラクティショナーの授業を

受けた時のテキストは「なんじゃこりゃ??」というべき化学式だらけの本でした。

でもこれも慣れで、はじめは難しいと思っていた化学式も理解できるようになってくると

意外と面白いものです。生物も同じ。生理解剖の授業はまさしく生物の授業。

これも難しい世界です。でも自分の身体に置き換えたり、愛犬のことを考えたりするので

化学よりは少し馴染めるようです。こちらもとても大事。私たちはあくまでセラピストで

獣医師ではありません。ですから治療の概念を持つことはありませんが、心身の不調を

改善する時にどこに問題が起こっているのかを知らないと、癒すことはできません。

理系の授業もたびたび出てくるJPCのペットアロマですが、だからこそ質の高いセラピストに

成長してくれるのだと思います。


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