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ペットアロマのパイオニア西村早苗が校長を務めるペットのためのセラピストを養成するスクール
2014-11-12

老犬介護

こんにちは♪

先日、フジテレビのノンストップ!という番組で老犬ホームについて取材していました

現在、日本には20軒近くの老犬ホームがあるそうです

犬も高齢になると痴呆になったり、四肢が不自由になったりします

また朝晩の逆転も起こり、昼間はよく寝ていて夜は徘徊行動をする。

これで飼い主さんは慢性の寝不足に陥ります。かくゆう私もその一人ですが。

慢性の寝不足は様々な体調不良を引き起こします。

また高齢犬を抱える飼い主さんは自分も高齢だったり

親の介護をしていたりと、色々大変な事情を抱えている方も多いようです。

取材を受けていた方も親の介護と犬の介護に疲れ果て、その結果として老犬ホームを

選ばれたようです。最後まで元気に過ごしてほしいと思っていても寿命が延びているので

介護はどうしてもおこる現実です。ここでやはり家族の協力やプロの力を借りる、犬仲間の

助けを借りる、など頑張りすぎないことが大切だと思います。

家族の一員として迎えたからにはなるべく最期まで看取るのが飼い主の責任です。

でも工夫も必要です。私は動物のセラピストとしてプロですから、それほど逼迫している

訳ではありません。ハーブやアロマはよい助けになります。

昨晩もなかなか寝てくれないのでハーブのバレリアンのチンキを飲ませたところ、すぐに

寝入ってくれました。あまり頻繁に使いたくはないのですが鎮静剤を使うよりは身体にやさしい

のでハーブの力を借りました。それでも健康な犬と生活するよりは負担になります。

うちの犬も介護状態が2年続いています。一日でも長生きしてほしいのですが、延命治療は

行いたくないので身体の調子を調えるために漢方薬とハーブ、アロマで過ごしています。

もしこれから犬を飼いたいと思う方がいたら15年以上は一緒に暮らすことをしっかりと考えて

選択してほしいと思います。すでに飼っている方は15年以上、この子と一緒に暮らすのだと

しっかりと心に刻んで欲しいのです。老犬ホームの選択はあっても飼育放棄という選択は

ないのです。不幸な犬は増やせません。何かあったら、何でも相談できる仲間やプロの

セラピストの存在が本当に必要な時代なのだと心から思うのです。

老犬2

 


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