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ペットアロマのパイオニア西村早苗が校長を務めるペットのためのセラピストを養成するスクール
2015-04-24

フレッシュハーブとドライハーブ

いい季節になりましたね

我が家の自由奔放なハーブ達も(汗)すくすくと勝手に育っています。

私が植えたハーブで現在、残っているのはフェンネルとイタリアンパセリ

ペパーミントですが、そのほかにスギナ(ホーステール)とダンディライオンが

猛威を奮っています。雑草といってとってしまっていた彼らたちもメディカルハーブを

勉強し効能をたくさんもつパワフルハーブだと知るとなんだか引っこ抜くのも

憚れて、その結果大量発生です。(笑)

このゴールデンウィークを利用してお庭の再構築をしようと思います。

さてよく聞かれる質問で生のハーブと乾燥したハーブ、どちらを使うべきなのですか?

お庭にこの時期、たくさんハーブが育っているお宅も多いはずです。

生のハーブは香り成分である精油を多く含んでいることから刺激が強くなりますが

水分も多く含んでいます。フレッシュハーブをハーブティーにする場合は乾燥ハーブの

倍以上の量が必要となるくらい水分も多いのです。

また乾燥ハーブは精油成分もある程度揮発してしまいますから、香りは弱いけれど

揮発しない成分はしっかりと凝縮されます。そして乾燥ハーブは一度乾燥させてしまえば

ある程度日持ちもしますから扱いやすいのも特徴です。

香りを愉しみたいときはフレッシュハーブを!草独特の香りを堪能できますよ。

持続的に使用したい場合はフレッシュハーブをひもなどでまとめて風通しの良いところで

乾燥させてから細かく粉砕して使いましょう。

ワンコ達には乾燥ハーブの方がお薦めですね。フレッシュハーブだと香りが強すぎて

嫌がる場合もあるでしょう。でもお庭のハーブをムシャムシャなんてこともあるかもしれません。

その時はそのハーブが安全なのか、確認してから食べる量にも気をつけてあげてくださいね。

動物たちは自然の恵みを本能的に摂取し自分の自然治癒力を高める方法を知っています。

ただ過剰摂取はどのようなハーブであっても良くありません。

しっかり管理して、健康維持に役立てましょう。

 

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ペパーミント


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