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ペットアロマのパイオニア西村早苗が校長を務めるペットのためのセラピストを養成するスクール
2016-09-13

たまには馬も・・アロマ

国際動物専門学校の自然環境・動物飼育学科で

動物自然療法学を教えています。

漢字で表現するとすごいこと教えているな的な(笑)

ナチュラルケアとか、ホリスティックケアという内容なのですが

その授業の中で馬にアロマセラピーを行っています

馬の授業は専門の馬学という授業があるので

馬(という動物に)アロマセラピーを行うとどうなるのか、

学生たちに観察をしてもらいます

馬は身体が大きく表情もわかりやすいのです

そして乗馬クラブの馬たちは日常のお仕事でのストレスが

発散しきれずに

ため込んでいたり、疲労が蓄積していたり、

横浜のアバロンフィールドファームにお邪魔してもう3年目になりますが

アロマの香りをまとった私はいつも馬たちの人気者になれます

そして私のアロママッサージを心待ちにしてくれるのです

香りにうっとりする子もいれば、においを嗅ぐのに

一生懸命になってしまう子もいます

表情豊かな馬たちに逆に癒されたり、気づきを与えられたり

することもしばしばです

犬を癒すヒントをたくさん見つけることもできます

馬を扱った経験のない私ですからもちろんプロの方の

サポートがあってこそですが

それでも馬を触り、マッサージをする感覚は他の動物と一緒です

触りながら動物の心の声に耳を傾けると自然に手が動くのです

そして精油の力は偉大です。精油があるからこそ馬たちともすぐに

距離が縮まるのです

馬たちは自分の欲している精油に首を伸ばし一生懸命

取り込もうとします。自然の力に導かれるように、そして

大きく息を吐きます。よいリラックスができた証拠です。

馬のアロマセラピーというと特別なものに聞こえますが

基本はみんな同じ、もちろん人間も。

自律神経を整える=身体の不調を改善する ことなのです

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