卒業研究 成果発表会

先日、講師を務める国際動物専門学校の成果発表会が四谷の区民ホールにて

行われ、私もコメンテイターとしてお招きいただきました。

自然環境・動物飼育学科の2年生は、1年間動物に対する自然療法を学びます。

卒業研究は約1年かけて研究をまとめていくので4月からスタートする

自然療法学では勉強しながら研究をまとめていくというかなりハードな

スケジュールとなります。しかし今回の学生たちは自然療法に興味をもち

動物のケアにアロマセラピーを使ったり、ハーブを栽培しそのハーブから

抽出したオイルでクリームを作製したりと、精力的に取り組んできました

ゴキブリ駆除に精油を使った研究も(笑)この研究ではゴキブリに対する忌避作用

を持つ精油もあるけれど、ひきつける誘因作用のある精油も見つかり

驚きました。若い方たちの柔軟な発想は新しいものを生み出す力を

持っています。社会にでてもこの柔軟さを失わないで欲しいと心から

思います。

モルモットの頭にできたハゲがアロマクリームで治った!

夏バテして食欲不振だったヤギがアロマスプレーで食べ始めた!

馬のひずめに天然成分のアロマクリームを使ったらひずめのひび割れが改善した!

ゴキブリはクローブの香りにひきつけられる!

などなど、いろいろな成果を得ることができました

ぜひ新2年生にも引き継ぎ研究を継続してほしいと思います。

あと1か月で卒業、そして社会にでて更にたくさんのことを学ぶことでしょう

彼らの前途を祝福しエールを送りたいと思います

shimozono2016


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