薬いらずのフレンチブルドッグ暮らし

24日に表題の本が出版されました。

ここでは様々なフレブルと暮らすための知恵や工夫がかかれています

後半には『薬いらずのホリスティック大全』として

当スクールおよび協会のペットアロマセラピーインストラクターであり

ペットハーブセラピストであるまさみさんの主宰しているラブルズさんのことや

彼女が実践しているホリスティックケアについて詳しく書かれています。

ラブルズさんはこのホームページの『卒業生の活躍』のページでもご覧いただけます。

表紙のフレブル君はまさみさんの愛犬トレオ君です

3歳で脊椎空洞症・水頭症・椎間板ヘルニアがわかりステロイドを飲ませていた生活から

一変、ホリスティックに切り替えました。

主治医の先生には鍼灸と漢方薬を出していただき、ホームケアではアロマセラピー

やメディカルハーブを取り入れストレスの軽減と体質改善を目指しました。

更にマッサージやハイドロセラピーも取り入れどんどん元気になっていきました。

3歳の時には長く生きられないと、獣医師から言われながらも9歳まで

しっかりとラブルズの店長を務めました。

残念ながらこの本が出版されたのを見届けたのように

今月26日トレオ君はお空に旅立っていきました。

トレオ君は私たちにたくさんのことを教えてくれました

ホリスティックケアは結果が出るまで時間が少しかかります

だから飼い主の深い愛情、信じる心がないと効果は表れません。

そのことをしっかり教えてくれました。

ありがとうトレオ、安らかに。

合掌

 


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